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海外総合実習

2005年度に始まった「海外総合実習」は、本学の姉妹校であるレスブリッジ大学(カナダ)と経営学部との交流を基盤にし、国際社会の実体験を通じて、語学教育と専門教育との有機的結合を図る経営学部独自のプログラムです。

2・3・4年次学生を対象に、4月よりレスブリッジ大学と協力した事前研修を行い、夏休みにはおよそ3週間の現地実習が行われます。2011年度、2013年度に開講を予定しています。カナダでは、製紙業や石油産業といった現地の企業を実際に見学し、日本とカナダの比較を経営学の視点から行う機会を提供します。また、ホームステイや週末のアクティビティを通して、コミュニケーションの手段としての英語力の向上も目指します。帰国後にはカナダでの研修成果の報告会が開催されます。

このページでは、報告会や履修申し込みについてなど、海外総合実習に関わるお知らせを掲載します。

海外総合実習ガイダンス   【2009年1月13日】

次年度(2009年度)の「海外総合実習」のガイダンスを、以下の日時、場所で開催します。

第1回と第2回のガイダンスの内容は同じです。

興味のある人は、どちらか都合のよい方に出席してください。

第1回: 1月20日(火)16:00 - 17:30 D102 (当初、行動科学実験室と連絡しましたが、変更しました)

第2回: 1月24日(土)16:00 - 17:30 D102 (当初、行動科学実験室と連絡しましたが、変更しました)

なお、2009年度より、「海外総合実習」(4単位)については、下記の3点について、変更がなされますので、注意してください。

① 開講年次

旧)毎年開講 ⇒ 新)奇数年度の隔年開講(2009年度、2011年度開講)

② 配当年次

 旧)3年次より履修可能 ⇒ 新)2年次より履修可能

③ 最低開講人数

    旧)記載なし ⇒ 新)履修登録時8名以上

海外総合実習履修学生が無事、帰国   【2008年9月3日】

8月31日、全ての行程を終えて、海外総合実習履修学生が無事、帰国しました。最後の1週間は、レスブリッジ・キャンパスで過ごし、英語のレッスンのほか、先住民族の自立や日系カナダ人のアイデンティティに関するワークショップ(英語)などを受けました。また、最終日には、英語にてプレゼンテーションを行っています。海外総合実習履修学生は、帰国後、実地研修で学んだことについての取りまとめに入り、10月にはその報告会が開催される予定です。