学部・学科紹介

■北海学園大学は、今までの経営学の範囲ではおさまりきらない新たな経営学の地平を目指して、2003年経営学部を新設しました。
現代社会は、科学技術の高度化、グローバル化、情報ネットワーク化が急激に進展しています。この社会的・経済的状況の変化に対応するためにマネジメントの専門知識はもちろん、情報を入手して分析する力、国際社会を生きる語学力、人間に対する深い洞察力が必要となります。
従来の経済学部経営学科では出来なかった理論と実践の融合を図る多様で斬新な経営学教育を展開するため、本学では、2003年(平成15年)4月から経営学部を新設し、経営学部1部(昼間部)には経営学科と経営情報学科、経営学部2部(夜間部)には経営学科を新設しました。
■教育目的
グローバル化や情報化の進展と言った今日の企業組織を取り巻く環境変化は、合理性ばかりでなく、社会性、人間性、創造性の問題解決を迫っています。本学の目的は、こうした新しい社会の動向に沿った、合理性、社会性、人間性を備え、創造性豊かな人材の育成に努めることです。
そこで、合理的なマネジメント教育はもとより、グローバル化の流れに対応するコミュニケーション手段としての英語実践教育、情報ネットワーク社会の到来に対応した最新のマルチメディア教育、創造性を発揮する人間心理の教育を体系的に展開します。
そしてさらに、学んだ知識の実践適用としてインターンシップ制度や海外総合実習、行動科学実験自習により、 合理性、社会性のロジックに通じるばかりでなく、人間性を備え、創造性豊かな人材を養成し、他では真似できない経営学教育の展開を特色としています。
■特色
最先端の経営学教育最先端の経営学を体系的・学術的に学び、グローバル化時代を生き抜くセンスと力を養います。
情報教育
実践的英語教育 コミュニケーションツールとしての実践的英語を身につけます。IT社会で活躍するために必要な情報技術を学びます。
心理学教育 人間行動の理解に必要な心理学を学びます。
海外総合実習 英語実践的な語学教育と国際社会や国際企業を実体験することを目的に、海外実習をします。
インターンシップ制度 習得した専門知識を実社会で適用できるよう企業組織での実体験の機会を設け、実践的能力の向上を図ります。
少人数のゼミナール ゼミナールでは、テーマを特定して専門書を精読するとともに、課題を設定し、グループ別に調査・報告をして、それぞれの専門領域を深く追求します。
マルチメディア教育 最新の設備を備えた新校舎で、コンピュータやインターネットなどを活用して学習します。

