生後3週間の乳幼児の便秘に効く、正しいマッサージ方法とは

 

生後3週間の乳幼児の便秘で悩んでいるお母さん^^
生後3週間の乳幼児の便秘には、マッサージが良いと言われていますが、実際に実践したことはありますか?

生後3週間の乳幼児の便秘で、解決方法を探しているお母さんの中には「マッサージをしても改善されない…」という方もいます。
どうして乳幼児の便秘が改善されないのでしょうか?

それはマッサージ方法なんです!!!
お腹をマッサージする際、のの字を時計周りに撫でてあげると改善されると言われていますが
ただ単に、のの字を時計周りに撫でているだけでは改善されないことが多いんですよ。
まだ生後3週間の乳幼児のお腹を触るのは、少し怖いという気持ちがあるお母さんもいますが、
小児科に行くと、先生はグニュグニュ力を入れてお腹を触るぐらいなので、多少力を入れても大丈夫だと言われています。
しかし、小児科の先生は専門家なので大丈夫ですが、ご自身で小児科の先生のように力を入れてグニュグニュ揉むことはおすすめしません。

そこで、小児科の先生に教えて頂いたマッサージ方法ですが、乳幼児のお腹を少しだけ力を入れて触ると固い所はありませんか?
もし、固い所がある場合は、のの字で時計周りに撫でる際に、固い部分を少し力を入れて撫でてみてください。
極端に言えば、押し出すような感覚で撫でてみるのが良いそうです。

少しの間続けていると、一気に溜まっていたうんちが出る乳幼児もいれば、時間が経ってから一気にうんちが出る子もいます。

私がおすすめする方法は、入浴中に先程説明したようなマッサージをすること!
お腹が温まることで、腸が良く動きます!!
入浴で気持ち良くなっているところに、マッサージも加わるので気持ち良くてジッとしている事が多く、やりやすいんです。

入浴中にマッサージをすると、湯船で大量にうんちが出る子もいるので、
入浴中にマッサージをする場合は湯船で行うのではなく、赤ちゃん用のお風呂でマッサージをしてあげると良いですよ^^

入浴中にマッサージをすることが難しいと感じる場合は、温めたタオルをお腹に置き
その上からマッサージをするのも効果的です。
しかし、注意点があります。温めたタオルはすぐに冷めてしまいます…
冷たいタオルがお腹の上に乗っていると、お腹が冷えてしまい腸の動きが悪くなってしまうので
冷たくなる前にタオルを取ってあげてください。

また、腸の動きを良くする為にも、お腹が冷えないようにしましょう。
乳幼児用の腹巻を使用することが1番簡単ですが、すぐに手に入らない場合は服の中でタオルをお腹に巻いてあげるのも良いですよ!
また、夏場はクーラーを使用するかと思いますが、部屋を冷やし過ぎないようにしましょう。

また、お腹のマッサージ以外にもおすすめできる方法が、下半身の運動です。
仰向けに寝かせ、足をお腹に向けて曲げたり伸ばしたりを繰り返してみてください。
足がお腹に向かって曲がる際に、腸に刺激を与えることができます!
生後3週間の乳幼児の便秘で悩んでいるお母さんは、是非1度試してみてください!