生後2週間ぐらいから便秘になってしまった赤ちゃんにできること

生後2週間にもなると、お母さんと赤ちゃんの生活が始まっているかと思います^^
入院中には、しっかりうんちが出ていた子も
何故が生後2週間ぐらいになると
「便秘」になってしまう赤ちゃんもいます。

私の長女も生後2週間から便秘になってしまい、
綿棒浣腸の存在すら知らなかった私は
ひたすら追いつめられていました。。。。

母乳育児だったのですが、
母乳を飲ませてあげた後にゲップが中々出ず、
一生懸命ゲップを出させようと必死…

やっとゲップが出たと思っても、
お腹が張っていて苦しい長女は
飲んだ母乳を吐いてしまっていたんですよね。

産院に長女の状態を説明して、

・お腹を時計周りに撫でる
・沐浴中にお腹をしっかりと温めてあげる
・お白湯に砂糖を少し溶かして飲ませる

という方法を教えて貰い、すぐに実践しました!

お腹を時計周りに撫でると、
オナラは良く出るんですがうんちが出ず…

沐浴中にお腹をしっかりと温めてあげても出なくて、
砂糖を溶かしたお白湯も効果がありませんでした。

生後2週間ということでも、神経を使っているのに、
うんちが出なくてお腹が張っている長女を見ると
もう気持ちがいっぱいいっぱいで大変でした。

なんとかしようと頑張りましたが、
うんちが出ず、母乳の飲みもだんだん悪くなってきたときに
母乳を勢い良く吐き出してしまい、母乳が気道に入って息が出来なくなってしまいました。

急いで救急車を呼んで、
病院に運ばれる途中にはすっかり落ち着いていましたが、
病院に着いて診察してもらうまで私は号泣し続け
救急隊員や先生・看護師さんに落ち着かせてもらったことを鮮明に覚えています^^;
かなり迷惑を掛けました。。。

診察の結果はやはり便秘。

水分が足りていないのかと思いきや、
母乳は100CCと先生も驚くほどしっかり飲めていました。
色々調べてもらった結果、長女は元から便秘になりやすい体質なようで、
ちょっとしたことでは改善しにくいので
綿棒浣腸かいちじく浣腸をすることに決まりました。

綿棒浣腸かいちじく浣腸どちらにするか、
先生と相談した結果、綿棒浣腸を続けることになりました。

綿棒浣腸の方法を教えてもらい、
看護師さん付き添いで何度も教えてもらいながら入院中も綿棒浣腸を続けました!
初めて綿棒浣腸をした時の、長女の気持ち良さそうな顔がいまでも忘れられません!

退院してからも1日1回の綿棒浣腸を続けつつ、
便秘の状態を1月に1回診てもらっていました。

1日に1回綿棒浣腸をしているからか、お腹の張りもなく順調でした!

生後1か月を過ぎた辺りから、綿棒浣腸をする時間になると、
浣腸の用意をしている間に自力でうんちを出すようになりました!

「毎日同じ時間に綿棒浣腸をしてください」

という先生の言葉の意味が分かりました!!

いまは4歳になりましたが、
2日に1度必ず良いうんちが出るようになっています。

生後2週間の赤ちゃんはまだまだ小さく、
便秘になってしまうとお母さんも心配してしまうかと思いますが
綿棒浣腸はクセになることもないので、試してみてください。

実際に、私も凄く心配しましたが、
いまではしっかりとうんちが出ています!

便秘だと赤ちゃんも苦しいので、
綿棒浣腸でうんちを出すのを手伝ってあげてください。