6か月の赤ちゃんで4日間うんちがでないと便秘?

6か月の赤ちゃんの便秘についてお話します^^
6か月の赤ちゃんで4日間ほどうんちが出ない場合は、便秘なのでしょうか?
便秘と判断するには

  • お腹がパンパンに張っている
  • 母乳やミルクを吐いてしまう
  • 機嫌が悪くグズグズしている
  • 力む様子はあるが、うんちが出ない
  • 母乳やミルクの飲む量が少なくなった

などが6か月の赤ちゃんが便秘かどうか判断する基準だと思います。

6か月の赤ちゃんのイメージとしては、
毎日うんちが出ると思いがちですが、そんなことないんです。
まだ6か月なのに、毎日うんちが出ないから便秘だと判断するのは、早いですよ。

先程も6か月の赤ちゃんの便秘の判断方法を紹介しましたが、
1つでも当てはまらない場合は便秘ではありません。

産院や小児科でも言われますが、赤ちゃんにもそれぞれ排便リズムがあります。
毎日出る子もいれば、3日に1回しか出ない子も…
4日もうんちが出ないと、便秘だと思い込んでしまうのも無理はありません。

お腹の張りもなく、機嫌が良くていつも通り母乳やミルクを
飲んでいるなら様子を見てあげましょう。

もしも、1週間うんちが出ない、あるいはお腹が張って機嫌が悪い場合は、
綿棒浣腸をするか小児科に行って相談しましょう。
小児科に行くと、整腸剤を出してくれる場合もありますが、基本は浣腸で排便を促します。
いちじく浣腸を経験したことがある方は分かるかと思いますが、
いちじく浣腸の液を入れられる時って凄く気持ち悪いんですよね…しかもお腹が凄く痛くなる…

いちじく浣腸は、確かにすぐに効果がありますが、
お腹が痛くて泣きながらうんちをしている子供を見るのは辛いもの。
私はその姿を見るのが嫌で、小児科でいちじく浣腸をせずに、自宅で綿棒浣腸を始めました。

お腹が張っているなと感じた際は、お腹をマッサージしたり、
足を動かして腸に刺激を与えることをするんですが、
これでうんちが出ない場合は綿棒浣腸をします。

綿棒浣腸をしたけど、うんちが出なかったという方もたくさんいますが、
正しい方法で行えばちゃんと出してあげることができます。

6か月の頃の綿棒浣腸は、赤ちゃん用の綿棒でも大人用の綿棒でもどちらでも大丈夫です。
私がずっと赤ちゃん用の綿棒を使用していました!
腸を傷付けてしまうと怖いですからね。

ベビーオイルをたっぷり付けた綿棒の綿のだけを肛門にゆっくり入れます。
その時、赤ちゃんの足はお腹の方にグッと上げてください。
その方がうんちを出しやすいので!!

その場で綿棒をクルクル回すだけで、うんちが出る子もいますが、
出ない場合はゆっくり肛門に沿って綿棒を回してみてください。

出ない…と思った頃に赤ちゃんは急に力を入れるのを辞めて、一気に出します。

綿棒浣腸に慣れてくると、「出る」というタイミングが分かるようになってきます。
最初は、慣れていなくて大変かもしれませんがすぐに慣れるので大丈夫ですよ!

綿棒浣腸でうんちを出してあげているうちに、排便のリズムが整っていきます。